小国町の人口減を食い止める私の秘策を聞いてくれ

山形県小国町はシンガポールよりも若干広い

山形県小国町の面積は 738k㎡ ほどで、シンガポールの面積(719k㎡)よりも若干広い地域に、7,400人(2019年10月現在7,421人)ほどが住んでいます。

町に森林(692k㎡)の占める割合は94%ほどで、それに対して宅地は0.4%になります。

7,000人台の人口で毎年200人ほど減っている

人口は毎年おおよそ200人ずつ減っています。(ちなみに2018年はマイナス222人)

小国町って働く場所がないわけではなく、むしろ人手不足で悩んでいる会社が多いとも言えます。

さらに、クアーズテックなどの大企業の城下町的な要素があり、その御蔭もあって個人所得は県内でも高い方です(昔県内トップの時もあったと知り合いから聞いたこともあります)。

子どもたちの医療無償化や小国町役場を中心とした町の魅力づくりなど、町をもり立てるために頑張っているなあという様子が外部からでも見て取れます(あ、ちなみに私は小国町民ではないです)。

自然動態や社会動態の推移を見るに、女性の転入者の明らかな減少(転出者はゆるやかな減)と出生数の明らかな減少(2018年の死亡数150人に対して出生数34人!)です。

女性にとって住みよい町づくりを急げ

これはもっと女性に住みよい町づくりを急ぐ必要がありますね。たとえばですが、対策を大胆に3つに割り切ってしまえば次のようになります。

除雪をしなくてもいいこと

小国町は小国駅の近くで最大積雪2mほどで、北部・東部・南部などは3mを越えたりもします。

町を東西に走る国道113号線の除雪はほぼ完璧になされていますが、自宅の敷地の除雪はかなり大変と言えます。

この除雪の大変さは小国町で生活するにあたり、かなりの負担になります。

きれいな住居・部屋

どの町も空き家が多くなり、空き家の再利用が検討されてはいますが、冬の寒さ等を考えると、冷暖房設備も含めた居住環境は、小国に住むかどうかの結構大きな要素となる気もします。

特に統計があるわけではありませんが、特に女性の場合、その比重は大きいと思うのですが、どうでしょう。

特に統計があるわけではありませんが、特に女性の場合、その比重は大きいと思うのですが、どうでしょう。

ほどほどの人間関係

近所付き合いの濃淡の是非とは別に(それ話したら結論でませんから)、若い世代ほど、都会的な(ほどほどに薄い)人間関係の方が、わずらわしさを感じることなく住みやすいと考えるように思えます。

秘策:それはタワーマンションの誘致

それで結論なのですが、過疎化対策として、南部の有名な旅館のように、第3セクター方式でもよいので、上山市にあるようなタワーマンションを誘致したらどうでしょう。

たとえば昨年閉店したショッピングセンターとその周辺あたりの敷地を利用したら、結構便利だとはおもいませんか。あそこなら、日照問題も大丈夫なのでは。

それに上の3項目を満たします。

除雪がいらない

何よりも、除雪の必要がなくなります。

駐車場も道隔てて西側にあるような屋根付きのものがあればいいですよね。

魅力的な居住環境ができる

1階にコンビニやレストランを誘致し、2階に保育園や学童保育などがあれば、十分魅力的な居住環境ができると思います。

冷暖房完備・WiFi完備で、上山のタワマンの2期募集くらいの値段となれば、それなりに希望者が増えて採算が取れると思うのですが、どうでしょう。

まとめ

山形県小国町は、山形市・新潟市までそれぞれ85分で、東京駅までは最速3時間15分。

ネットがあれば仕事ができる人も増えてきており、風光明媚なところで仕事しませんか、と首都圏でPRしてみると面白そう。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる