兵庫の県立学校のすべてで、夕方から留守電に

兵庫県教育委員会は、新年度から県立のすべての高校、特別支援学校、中等教育学校で、一斉に留守番電話を導入するとのことです。

配備するのは録音機能のある留守番電話か、「本日の業務は終了しました」と音声が流れるだけのオートメッセージ型の機器。どちらにするかは各校が実情に応じて決める。留守番電話対応になるのは、おおむね午後5時ごろから翌朝の午前8時ごろまで。出典: 兵庫の県立学校すべて、夕方から留守電 教員の負担軽減:朝日新聞デジタル

「教職員が学校に残って仕事をしている時間帯でも、保護者は夕方以降、教職員と直接連絡することが原則できなくなる。」と朝日新聞のコメントもありますが、夕方以降に保護者からの連絡があるかもしれないから教員はいつでも対応しておけるようにしておけというわけにはいきませんからね。

時間外に企業に電話してもたいがい留守電になるわけで、学校だけは特別としないことに賛成です。
むしろ留守電にする時間帯は管理職や担当教員がいないことが多いわけで、学校への連絡は勤務時間に限ることを周知徹底していった方がいいんでしょうね。

夕方以降の対応は、留守電以外にもFAX・メール・SNSなどの方法を検討することもでき、子どもたちもスマホを持つことが一般的になってきたので、電話による直接対応の必要性は以前にくらべれば減っているようにも思われます。

場合によっては、管内の学校まとめて、勤務時間外の電話受付するサービスなんてのはどうなんでしょう。

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